保育内容

保育方針

遊びの中に学びはある
神社神道の精神「鎮守の森を保育の庭に」及び、「あそび」をとおして、いきいきした子ども、心身共にすこやかな子ども、よく観察し・感じ・豊かに表現できる子どもの育成をめざしています。「あそび」の中で失敗したり、悩むこともありますが、保育者や友達と失敗や悩みを話し合い考え解決し、「子ども自身からの考える力」を援助しています。友達との話し合いをたくさんし、人間関係の基盤となる「自分の思いを伝える力」の実践に努力しています。
一人ひとりの発達を大切に
乳児クラスでは、成長・発達が早く個人差も大きいので一人ひとりの子どもの生理的欲求、情緒的欲求、興味、関心などを現状に即して、柔軟に対応するためするために、個別指導計画をたてて、保育をしています。0歳児は、園での生活は家庭とのギャップをできるだけ少なくし、子どもに負担をかけない過ごし方を目指しています。

 

食育について

食で育つ心と体

週2日委託給食

本園では「食育」に力をいれており、味噌汁のだしは、昆布、いりこ、カツオの自然なだしでつくっています。1月の七草粥、小豆粥、2月いわしと巻き寿司など、昔からの伝統料理や四季の行事食を多く体験しています。
0~2歳(3号)は、毎日自園給食、3~5歳(1号・2号)は、週2回委託給食

ケーキクッキング

年長さんのクッキング

月に1度のお誕生日会には、年長さんが作ったケーキでお祝いします。子ども達が収穫してきたじゃがいも、玉ねぎでカレークッキングをします。アレルギーに関しては、出来る限り対応したいと考えています。幼稚園で対応できない場合は、家庭から持ってきていただく場合もあります。

特色保育

英語遊び
幼児期から国際的な視野が広がるようにと考え、外国の人たちとのふれあいを積極的に取り入れています。4・5歳はそれぞれのカリキュラムで英語が楽しくなる為の「英語遊び」を実施しています。正確な発音を聞かせたいと専門の先生(米国人)に来ていただき、歌や踊りゲームなどして遊びます。
バレエレッスン
年長組になると、クラシック・バレエの基本の動きから丁寧に教えてもらいますが、”上手に踊る”というのが目的ではありません。バレエのように、軽やかな動きや、正しい姿勢などに意識し、踊りを楽しみながら身体表現の幅を広げていけるようにしています。卒園前に衣装を着て発表会をします。

年間行事

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